東京大学放射光連携研究機構(SRRO)ホームページ

Synchrotron Radiation Research Organization, The University of Tokyo


【東大放射光アウトステーション課題申請】

東大物性研軌道放射物性研究施設ホームページのNews欄に「共同利用実験課題公募」要領が掲載されています。

【1.東大放射光アウトステーション物質科学ビームライン】
【2.東京大学放射光連携研究機構生命科学部門】
【3.東京大学放射光連携研究機構運営委員会】
【4.東京大学放射光連携研究機構開設シンポジウム】
【5.放射光連携研究機構の組織(2013年度)】
【機構の設立理念と基本方針】
【機構関連研究室リンク】


【What's new in SRRO?】

  • 2016年3月1日、ISSPワークショップ 「SPring-8 BL07LSUの現状 -X線分光と回折の協奏へ-」 が物性研究所本館6階 大講義室(A632) で開催されます。
    趣旨: 東京大学物性研究所軌道放射物性研究施設ではSPring-8に播磨分室を設置し、建設・整備した高輝度軟X線ビームラインBL07LSUを利用して放射光利用実験を行っている。本年度は、このようなSPring-8 BL07LSUからの最新の研究報告に加え、「X線分光と回折の協奏」を視野に入れた研究会を開催する。X線分光とX線回折の融合により 生まれつつある新しいX線による測定手法を用いた、物性物理学の将来の方向性を明確に打ち出せることを目指す。
  • 2015年11月13日午後に「東京大学放射光連携研究機構10周年記念講演会」が小柴ホールにおいて開催され、123名が参加して大変盛況でした。
  • 10周年を記念して、放射光連携研究機構のパンフレットSPring-8東大アウトステーションのパンフレットを作り、配布しました。
  • 2015年10月、豊島 近部門長が2015年Gregori Aminoff賞(スェーデン)受賞することが決まりました。
  • 2014年、豊島 近部門長が2015年紫綬褒章を受賞しました。


    【1】東大放射光アウトステーション物質科学ビームライン

    【2015年】

  • 2015年11月13日:「東京大学放射光連携研究機構10周年記念講演会」が小柴ホールにおいて開催されました。多数の参加者(123名)があり、雨宮慶幸機構長の開会の挨拶、滝川仁物性研所長の挨拶に続いて、保立和夫東大理事・副学長が「放射光連携研究機構を・EEEEオっかりサポートする」と挨拶されました。

    土肥義治JASRI理事長の挨拶の後、Anders Nilsson教授(Stockholm & Stanford University)、樋口芳樹教授(兵庫県立大)、石川哲也理研放射光研究センター長が特別講演を行いました。

    特別講演に続いて、辛物質科学部門長と豊島生命科学部門長(+深井准教授)が現状と将来計画について講演を行いました。尾嶋前機構長の閉会の挨拶の後で、記念写真を撮りました。
    山上会館での懇親会にも多数の参加者があり、雨宮機構長の挨拶の後、上田和夫元物性研所長、高田昌樹東北大教授の挨拶があり、続いて古谷研東大理事・副学長から乾杯の挨拶を頂きました。懇談の後、近藤寛VSX利用者懇談会会長(慶応大)から閉会の挨拶を頂きました。
  • 2015年8月4日:第18回放射光連携研究機構運営委員会
  • .2015年7月24日:永村直佳さん(NIMS)のナノESCAの成果「有機FETの動作中ナノ光電子分光」がAppl. Phys. Lett.誌に掲載され、日刊工業新聞7月24日にも記事「有機FET内部の電子状態、動作中に観測」が掲載されました。
  • 2015年3月5日:ISSPワークショップ 「SPring-8 BL07LSUの現状と新たな光源に向けた取り組み」@物性研6F講堂
  • 2015年2月20日:第17回放射光連携研究機構運営委員会
  • 2015年1月11日:日本放射光学会年会・合同シンポジウムで小林正起氏(現KEK)が東大アウトステーション発光分光の成果で放射光学会奨励賞を受賞

    【2014年】

  • 2014年9月20,21日:物性研短期研究会「真空紫外・軟X線放射光物性研究のパラダイムシフトに向けて」
  • 2014年7月25日:第16回放射光連携研究機構運営委員会
  • 2014年4月7日:尾嶋名誉教授(機構特任研究員)が東大アウトステーションを利用した成果を中心に平成26年度文部科学大臣表彰科学技術賞研究部門を受賞(授賞式は4月15日)。「放射光利用ナノ分光法およびオペランド電子状態解析法の研究」
  • 2014年3月30日:木内久雄君(東大新領域)・ェ・d・C化学会第81回大会でポスター賞を受賞。「グラファイトエッジ及び面内に取り込まれた窒素構造の電子状態分析」
  • 2014年2月22日:東大放射光アウトステーションの論文(S. Yamamoto et al., "New soft X-ray beamline BL07LSU at SPring-8")が Journal of Synchrotron Radiation, 2014, Volume 21, pages 352-365. にon line出版されました。
  • 2014年2月19日:東京大学放射光アウトステーション報告会が物性研6F講堂で開催されました。東大物性研和達研究室M1の津山智之氏、上智大学坂間研究室D2の江森万里氏がポスター発表賞を受賞しました。
  • 2014年2月14日:第15回放射光連携研究機構運営委員会
  • 2014年1月12日:第27回日本放射光学会放射光科学合同シンポジウム総会にて、藤沢正美技術助教が第一回日本放射光学会功労報償を受賞しました。また上智大学坂間研究室D2の江森万里氏が時間分解光電子分光ステーションの成果で学生発表賞を受賞しました。

    【2013年】

  • 2013年9月24日:SPring-8専用施設委員会で東大・射光アウトステーション(BL07LSU)中間評価が行われました。
  • 2013年8月27日:丹羽秀治君(現物性研研究員)の研究が日刊工業新聞に「東大、鉄の役割解明、燃料電池の炭素触媒、白金代替に道」(軟X線発光分光)と題して1面に掲載されました。
  • 2013年6月3日:第14回放射光連携研究機構運営委員会
  • 2013年5月31日:永村直佳さん(現東北大助教)の研究が日刊工業新聞に「デバイス高速化に道」(グラフェンFET電子状態精密測定」(3DナノESCA)と題して掲載されました。
  • 2013年4月1日:放射光連携研究機構・機構長に新領域創成科学研究科雨宮慶幸教授が就任されました。
  • 2013年2月15日:物性研ワークショップ「東大アウトステーションの成果と展望」が物性研大講義室で開かれました。
  • 2013年2月1日:第13回放射光連携研究機構運営委員会が開催され、2013A共同利用研究提案を承認しました。また、25年度概算要求結果などについて報告されました。
  • 2013年1月31日:役員懇談会で尾嶋機構長の2013年度機構特任教授採用が承認されました。
  • 2013年1月22日:総括委員会機構長ヒアリングが行われ、放射光連携研究機構(10年時限)の8〜10年目・p・アが承認されました。

    【2012年】

  • 2012年11月22日:Todai Researchが放射光連携研究機構を取材し、その記事がTodai Researchに掲載されました。英語版にもなっ・トいます。
  • 2012年9月、物性研Lippmaa研究室川崎聖治・N(M2)がIUMRS国際会議で研究奨励賞を受賞しました。東大アウトステーション発光分光装置を使って水中での光触媒(Ru:SrTiO3)の電子状態・・調べた研究成果です。関連論文が、J. Phys. Chem. Cにもアクセプトされました。
  • 2012年・V月31日 第12回放射光連携研究機構運営委員会が開催され、2012B共同利用研究提案を承認しました。また、25年度概算要求などについて報告されました。
  • 2012年3月:尾嶋機構長による巻頭言「真に頼りになる放射光をめざして」が日本放射光学会誌3月号に掲載されました。
  • 2012年2月17日 ISSPワークショップ「東京大学アウトステーション(SPring-8 BL07LSU)での研究成果と今後の展望」が東大工学部14号館4F会議室で開催されました。
  • 2012年1月31日:文部科学省ナノ・ネット事業Webマガジンに尾嶋機構長のインタビュー記事が掲載されました。
  • 2012年1月24日 第11回放射光連携研究機構運営委員会が開催され、2012A共同利用研究提案を承認しました。
  • 2012年1月7日:豊田智史放射光連携研究機構特任助教が日本放射光学会奨励賞を受賞@第25回放射光学会年会合同シンポ。受賞記念講演「放射光光電子分光によるMOSFETゲートスタック構造の界面電子状態解析」を行いました。

    【2011年】

  • 2011年12月1日 東京大学大学院工学系研究科応用化学専攻原田慈久特任補佐准教授が物性研准教授に異動しました。
  • 東大アウトステーションビームラインに関する論文がNuclear Instruments and Methodsに掲載されました(2011年)。
  • 東大アウトステーションでの研究成果:1)時間分解光電子分光Rev. Sci. Instrum. 2011、2)3次元ナノESCARev. Sci. Instrum. 2011、・R・j軟X・・ュ光分光Rev. Sci. Instrum. 2012の論文が掲載されました。
    また、日刊工業新聞に3次元ナノESCAの成果が(70 nm空間分解能の角度分解光電子顕微鏡)が掲載されました。本件は、SPring-8ニュースリリース・トピックスでも紹介されました。
  • 2011年8月31日 第10回放射光連携研究機構運営委員会が開催され、2011B共同利用研究提案を承認しました。
  • 2011年8月3日・@2011B共同利用研究提案について課題審査委員会において審査が行われました。
  • 2011年3月17日 東大放射光アウトステーションのビデオ完成=>SPring-8ホームページで紹介されています。
  • 2011年3月8日:ISSPワークショップ 「東京大学アウトステーション(SPring-8 BL07LSU)での物性研究の新展開」が開催されました。
  • 2011年2月14日:東大放射光アウトステーション課題審査委員会で2011A共同利用研究提案を審議。
  • 2011年2月8日:総長室総括委員会で豊田智史特任研究員と伊藤桜子特任研究員の放射光連携研究機構特任助教採用が承認されました。4月1日着任。

    【2010年】

  • 2010年12月:光電子顕微回折分光で空間分解能20μm、取り込み立体角+-45度を達成しました。
  • 2010年12月:時間分解能光電子分光で時間分解能50 psを達成しました。
  • 2010年12月:3次元ナノESCAで空間分解能70 nmを達成しました。
  • 2010年12月:軟X線発光分光でエネルギー分解能40 meV@窒素吸収端を達成しました。
  • 2010年10月:東京MXTVガリレオチャンネルが東大アウトステーションを取材しました。11月20日に放送されました。
  • 2010年7月:東大放射光アウトステーション課題審査委員会で2010B共同利用研究提案を審議。
  • 2010年2月:東大放射光アウトステーション課題審査委員会で2010A共同利用研究提案を審議。

    【2009年】

  • 2009年10月9日:SPring-8の東大放射光アウトステーションBL07LSU完成記念式典が開催されました。

    1)式典開幕:柿崎部門長が司会。2)概要説明(尾嶋機構長)、3)井戸兵庫県知事の祝辞、


    4)完成テープカット(家所・キ、白川JASRI理事長、松本東大理事、井戸知事、倉持文科審議官、藤嶋理研所長、尾嶋機構長)。5)時間分解分光を説明する松田准教授、6)3DナノESCAを説明する堀場助教、


    7)生体発光分光を説明する原田准教授、8)東大アウトステーション全景(後方から)

  • 2009年7月23-24日:東大放射光アウトステーション利用研究について物性研短期研究会を開催。
  • 2009年7月15日:東大放射光アウトステーション課題審査委員会で共同利用研究提案を審議し、5件採択を決定。
  • 2009年6月17日:東大放射光機構(尾嶋、柿崎、松田)ーJASRI BL07LSU建設打ち合わせ会@SPring-8中央管理棟
  • 2009年1月10日(土)日本放射光学会創立20周年記念・Vンポジウムを開催。放射光連携研究機構が共催。
    1)市民講座「夢の光が未来を拓く」@東大安田講堂 13:30-15:40
      秋光純先生「新しい超伝導体を追い求めて」、二宮利男先生「安全安心な社会のために」難波啓一先生「放射光で捉える生命のしくみ」
    2) 記念式典 15:50-16:40
     ・@雨宮会長、小宮山東大総長、文部科学省、H. Winick元SSRL副所長、佐々木元会長

    【2008年】

  • 2008年12月16日:東大放射光機構(尾嶋、・EE`崎、原田、松田、組頭、堀場)ーJASRI BL07LSU建設打ち合わせ会@SPring-8中央管理棟
  • 2008年9月12日:物質科学部門懇談会
  • 2008年9月8日:東大放射光機構(尾嶋、柿崎、原田、松田)ーJASRI BL07LSU建設打ち合わせ会@SPring-8中央管理棟
  • 2008年9月2日:東大放射光機構概算要求に文部科学省回答
  • 2008年8月30日:VUV/SX利用者懇談会共同利用WG開催。放射光アウトステーション物質科学ビームラインの共同利用について・Kイドラインを議論。12月の幹事会、1月の総会で審議。機構運営委員会で承認。
  • 2008年8月中旬:SPring-8BL07LSU用アンジュレータをリングに設置・A・イ整。
  • 2008年8月4日:物質科学部門懇談会#1
  • 2008年7月24日:ビームライン入札技術審査会(柿崎委員長)
  • 2008年5月12日:文部科学省学術機関課に機構概算要求を説明
  • 2008年5月9日:VUV/SX利用者懇談会(吉信新会長)幹事会で機構の現状を説明
  • 2008年3月14日:東大放射光機構(尾嶋、柿崎)ーJASRI BL07LSU建設打ち合わせ会@SPring-8中央管理棟
  • 2008年2月23日:理研東大放射光連携研究シンポジウム@山上会館
  • 2008年2月15日・F兵庫・ァナノテク研究センター@SPring-8開所式(兵庫県知事、尾嶋機構長他)
  • 2008年1月13日:VSX利用者懇談会総会@第21回放射光学会年会・合同シンポジウム

    【2007年】

  • 2007年12月8日:ミニISSPシンポジウムで6サブグループから研究提案を発表(松田、原田、組頭、奥田、小野、松井)
  • 2007年11月30日:放射光学会誌2007年11月号(No. 6)に「東京大学放射光アウトステーション」(尾嶋、柿崎)の解説記事掲載
  • 2007年9月29日:VSX利用者懇談会幹事会(・rームライン、概算要求について説明)
  • 2007年9月26日:第4回放・ヒ光・A携研究機構運営委員会
  • 2007年7月末:長尺アンジュレータ(8の字アンジュレータ2.7mx4台)国際公開入札;開札
  • 2007年7月:ビームライン建設計画書を提出=>承認
  • 2007年7月6、7日:物性研短期研究会「高輝度軟X線放射光が拓く物質科学の新たな地平」開催@物性研講堂。78名が参加。
    詳細は議事録 pdf
  • 2007年6月8日:第6回「SPring-8長尺アンジュレータ検討WG」@理研東京事務所:大橋、北村、後藤、田中(以上、SPring-8)、原田(理研)、奥田、尾嶋、柿崎、辛、中村、藤沢、藤森、松田(以上、東大)、小野(KEK)
    詳細は議事録 pdf
    VUV/SX利用者懇談会の5サブグループ(ナノESCA、軟X線発光、光電子顕微鏡、時間分解分光、コヒーレント分光)の議論内容を世話人(組頭、原田、奥田、松田、小野)がこのWGで報告
  • 2007年5月23日:東京大学概算要求ヒアリング:尾嶋機構長が本部12F大会議室で説明。学内承認後に6月21日文部科学省に提出。
  • 2007年4月29日:播磨公園科学都市まちびらき10周年セレモニーで尾嶋機構長が講演「SPring-8への期待」
  • 2007年3月23日:第5回「SPring-8長尺アンジュレータ検討WG」@理研東京事務所
    詳細は議事録 pdf
  • 2007年3月22日:SPring-8ビームライン選定委員会で東大放射光アウトステーションビームライン建設提案を承認。
  • 2007年3月13日:PFシンポジウムで東大放射光アウトステーションの概要を尾嶋機構長が発表
  • 2007年2月21日:SPring-8第3回専用施設審査委員会でビームライン建設趣意書を承認。3月のビームライン選定委員会で審議
  • 2007年2月7日:SPring-8電子分光研究会で東大放射光アウトステーションの概要を尾嶋機構長が発表
  • 2007年1月SPring-8専用施設審査委員会に東大放射光アウトステーション「ビームライン建設趣意書」を提出。
  • 2007年1月14日:第20回放射光学会年会合同シンポジウム(広島国際会議場)SPring-8顕微分光研究会で東大放射光アウトステーションの概要を発表(尾嶋)

    【2006年】

  • 2006年12月20日:PF電子物性WGで東大放射光アウトステーションの概要を尾嶋機構長が発表
  • 2006年12月16日:第4回「SPring-8長尺アンジュレータWG」@東大工応用化学: 北村、田中、尾嶋、柿崎、大橋、後藤、宮原、藤森、辛、奥田、小森、藤沢、中村、松田、中辻、堀場、溝川、小森
    詳・ラは議事録 pdf
  • 2006年11月15日:第3回「SPring-8長尺アンジュレータ検討WG」@物性研:柿崎、尾嶋、辛、中村、藤沢、小森、松田、中辻、江口、長・J川幸、近藤、奥田
    詳細は議事録 pdf
  • 2006年11月6日:北村氏(理研SPring-8)のセミナー(11/6) @物性研:
  • 2006年7月26日:第2回「SPring-8長尺アンジュレータ検討WG 」@物性研
    出席者:柿崎、尾嶋、辛、溝川、吉信、藤沢、小森、松田、中辻、山下、江口、白木
  • 2006年6月30日:第1回「SPring-8長尺アンジュレータ検討WG」を開催@物性研
    出席者:柿崎、尾嶋、辛、大橋、中村、藤沢
    詳細は議事録 pdf


  • 【2】東京大学放射光連携研究機構・カ命科学部門

    東京大学放射光連携研究機構では、東京大学における構造生物学の発展のために、学内の生物学・医学・薬学研究者と共同研究を行いながら、膜蛋白質や超分子複合体などの、生物学的・医学的に重要な蛋白質の結晶構造解析を行う教員を募集し、厳正な選考の・E級ハ、3名が選ばれ、准教授が2007年6月1日に、また2名の助教が7月1日に着任しました。
    1)構造生物学研究室:深井周也准教授(室長fukai)、山形敦史助教(atsushiy)、佐藤裕介助教(sato)、伊藤桜子特任研究員、窪田恵子特任研究員、高橋とみお特任研究員、城島特任研究員、種田特任研究員、前田特任研究員
     メールアドレスは@の後にiam.u-tokyo.ac.jpを付けて下さい。
    2)場所:蛋白質構造解析コア:東京大学分子細胞生物学研究所本館3F306号室
     電話:03-5841-7807
    3)ホームページ:Link to "機構生命科学部門ホームページ"

    分生研関連研究者:豊島 近教授 Tel: 03-5841-8492, e-mail: ct

    2015年10月、豊島 近部門長が2015年Gregori Aminoff賞(スェーデン)受賞することが決まりました。

    2014年、豊島 近部門長が2015年紫綬褒章を受賞しました。

    東京大学放射光連携研究機構生命科学部門深井准教授が平成23年度文部科学大臣表彰若手科学者賞に選ばれました。

    東京大学放射光連・g研究機構生命科学部門深井准教授の論文がnature誌(2008年8月31日)にon line掲載

    「Lys63結合型ポリユビキチン鎖の選択的切断メカニズムの解明ー世界で初めてポリユビキチン鎖識別のメ・J・jズムが明らかにー」
    日経産業新聞日経バイオ毎日、読売などに掲載
    詳細は生命科学部門HPをご覧下さい。

    【3】東京大学放射光連携研究機構運営委員会

  • 第19回運営委員会(2016年2月3日)
  • 1.放射光連携研究機構教員選考委員会の設置
    2.放射光連携研究機構運営内規及び教員任期に関する規則の改正
    3.特任研究員の契約更新
    4.平成28年度放射光連携研究機構教職員一覧
    5.平成28年度放射光連携研究機構運営員会委員
    6.平成28年度放射光連携研究機構予算案
    7.BL07LSUの平成28年度前期の採否
    8.平成28年度以降の放射光連携研究機構の在り方
    報告:1.平成27年度機構長ヒアリング
    2.物質科学部門の活動状況
    3.生命科学部門の活動状況

  • 第18回運営委員会(2015年8月4日)
  • 1.機構運営委員の任期更新について
    2.機構予算関係について
    3.東大アウトステーション課題審査結果について
    4.その他
    報告:1.物質科学部門の27年度前期活動状況
    2.生命科学部門の27年度前期活動状況
    3.放射光連携研究機構10周年記念シンポジウムについて
    4.第29回日本放射光学会について

  • 第17回運営委員会(2015年2月20日)
  • 1.生命科学部門教員の分生研への兼務更新
    2.特任研究員の契約更新
    3.平成27年度放射光連携研究機構教職員
    4.平成27年度放射光連携研究機構の予算案内示
    5.BL07LSUの27年度前期の採否
    6.公開技術報告書認定審査
    7.その他

  • 第16回運営委員会(2014年7月25日)
  • 1.平成26年度後期東大アウトステーション課題審査結果について
    2.SPring-8シンポジウム(2014)について【9/13(土),14(日)】
    3.機構予算関係の報告について
    4.物質科学部門・生命科学部門からの研究報告
    5.その他

  • 第15回運営委員会(2014年2月14日)
  • 1.来年度の特任研究員の雇用
    2.SPring-8シンポジウム2014@東大
    3.専用施設審査委員会の中間評価の報告
    4.2014A共同利用課題審査結果の審議承認について
    5.物質科学部門・生命科学部門の研究報告
    6.その他

  • 第14回運営委員会(2013年6月3日)
  • 1.機構運営委員会オブザーバーの承認について
    2.機構運営委員の任期更新について
    3.機構予算関係の報告について
    4.2013B共同利用課題審査結果のメール審議承認について
    5.その他

  • 第13回運営委員会(2013年2月1日)
  • 1.2013A共同利用課題審査結果について
    2.機構特任教授人事報告
    3.機構人事について
    4.総括委員会機構長ヒアリングについて
    5.物質科学部門経過報告
    6.生命科学部門経過報告
    7.その他

  • 第12回運営委員会(2012年7月31日)
  • 1.2012B共同利用課題審査結果について
    2.東京大学アウトステーション・物質科学ビームラインBL07LSU共同利用申請書について
    3.平成25年度概算要求について
    4.平成23年度部門の経過報告
    5.2013年度放射光連携研究機構特任教授採用について
    6.次期機構長人事について
    7.共催依頼
    8.平成24年度民間等との共同・、究申し込み
    9.その他

  • 第11回運営委員会(2012年1月24日)
  • 1.平成24年度放射光連携研究機構体制について
    2.平成25年度概算要要求について
    3.東大アウトステーション課題審査結果(2012A共同利用課題審査)について
    4.SPring-8利用者懇談会への参加について
    5.部門の経過報告について
    6.その他

  • 第10回運営委員会(2011年8月31日)
  • 1.2011B共同利用課題審査結果について
    2.物質科学部門、生命科学部門の進捗について
    3.専用施設に関する契約書について
    4.放射光連携研究機構研究員人事について
    5.その他

  • 第9回運営委員会(2011年1月14日)
  • 1.経過報告
    2.物質科学部門の進捗について
    3.生・ス科学部門の進捗について
    4.その他

  • 第8回運営委員会(2010年2月12日)
  • 1.経過報告
    2.物質科学部門の進捗について
    3.生命科学部門・フ進捗について
    4.その他

  • 第7回運営委員会(2009年5月13日)
  • 1.経過報告、新運営委員(秋山委員)
    2.東京大学アウトステーション・物質科学ビームラインの共同利用体制について
    3.生命科学部門人事について
    4.その他

  • 第6回運営委員会(2009年1月16日)
  • 1.経過報告
    2.物質科学ビームラインの整備状況について
    3.生命科学部門人事について
    4.その他

  • 第5回運営委員会(2008年4月2日)
  • 1.機構人事:機構長再任・A新運営委員(家委員)、機構兼務研究員(豊田研究員、小林研究員)
    2.物質科学ビームラインの整備状況について
    3.今後の計画について

  • 第4回運営委員会(2007年9月26日)
  • 1.生命科学部門の運営について:部門長の交代(豊島新部門長)、新運営委員(宮島委員)
    2.物質科学部門の現状について
    3.機構併任について(7名)
    4.機構懇談会の設置について

  • 第3回運営委員会(2007年2月1日)
  • 1.物質科学部門SPring-8ビームライン建設趣意書について
    2.平成2・O年度概算要求について
    3.生命科学部門構造解析コアについて
    4.その他:新運営委員(・L島委員)の承認、兵庫県ナノテクセンターの利用

  • 第2回運営委員会(2006年11月17日)
  • 1.放射光連携研究機構の活動について
    2.その他

  • 第1回運営委員会(2006年5月16日)
  • 1.放射光連携研究機構の活動について
    2.組織(運営委員会、機構協議会、アドバイザリーボード)について
    3.東京大学放射光連携研究機構設立シンポジウムの開催について
    4.その他


    【4】東京大学放射光連携研究機構開設シンポジウム

    「放射光科学の新し・「展開を目指して」
    1)日時: 2006年6月21日(水) 13:00〜17:10
    2)場所: 東京大学武田先端知ビル5階武田ホール
    250名が参加して大変盛況なシンポジウムとなった。 詳細は開設シンポpdf
    3)プログラム
    ・小宮山宏総長 開会挨拶
    ・尾嶋正治(工学系研究科教授)・・「放射光連携研究機構の概要」
    ・十倉好紀(工学系研究科教授)・・「スピン超構造物質科学」
    ・近藤 寛(理学系研究科助教授)・・「放射光による触媒化学・表面科学の新領域」
    ・辛埴(物性研究所教授)・・「生体物質の電子物性」--生物科学と物質科学のシナジーを目指して-
    ・豊島近(分子細胞生物学研究所教授)・・「放射光が明らかにするカルシウムポンプのイオン輸送機構」
    ・若槻壮市(高エネルギー加速器研究機構教授・新領域創成科学研究科客員教授)・・「放射光X線結晶構造解析で明かす蛋白質の輸送と修飾」
    ・廣川信隆(医学系研究科長)・・「分子モーターの機能と作動機構」
     --分子生物学、分子遺伝学、構造生物学的アプローチ-
    ・岡村定矩理事 閉会挨拶
    4)主催:東京大学放射光連携研究機構
    共催:東京大学放射光科学推進懇談会
       VUV・SX高輝度光源利用者懇談会


    【5】放射光連携研究機構の組織(2015年度)

    ・機構長:雨宮慶幸教授(新領域創成科学研究科物質専攻)
    ・物質科学部門長:辛埴教授(物性研究所)
    ・生命科学部門長:豊島 近教授(分子細胞生物学研究所)
    ・運営委員会:辛埴教授、豊島 近教授、瀧川 仁教授(物性研所長)、秋山 徹教授(分生研所長)、宮園浩平教授(医学研究科)
    ・生命科学部門構造生物学研究室:深井周也准教授、山形敦史助教、佐藤裕介助教、伊藤桜子特任研究員、窪田恵子特任研究員、高橋とみお特任研究員、城島特任研究員、種田特任研究員、前田特任研究員
    ・物質科学部門:尾嶋正治特任研究員、松田巌准教授、原田慈久准教授、和達大樹准教授、山本達助教、宮脇 淳助教、平田助教、藤沢正美助教、原沢あゆみ技術専門員、田久保特任研究員、崔芸濤特任研究員、劉紫園客員研究員


  • 【設立理念】

    世界最高の高輝度放射光を用いて物質科学、生命科学において最先端サイエンスを展開し、卓越した研究成果を出し続けて世界をリードする。また、これらを体系的に行うことによって物質科学と生命科学の融合、シナジー効果によって新しい学問領域を創出する。


    【基本方針】

    1.世界最高輝度の特色ある「東大ビームライン」を作ってこれを機構の中核とし、既存施設ビームラインを活用する「連携ビームライン」と併せて上記ミッションを達成する。
    2.原則として、アンジュレータなどの基幹的インフラは東大の概算要求、あるいは東大資金で建設し、実験装置については外部資金を戦略的に獲得して設置する。
    3.物性研軌道放射物性研究施設が担ってきた「VUV/SX全国共同利用」を、PF、SPring-8の共同利用制度のもとに継続する。


    【機構関連研究室にリンク】

    【機構長】
    0.雨宮研究室
    【物質科学部門】
    1.辛研究室
    2.尾嶋研究室
    3.松田研究室
    4.原田研究室
    5.和達研究室
    【生命科学部門】
    1.豊島研究室
    2.深井研究室

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